JapanSafeNetが「第12回 ジャパン・レジリエンス・アワード」で「最優秀賞」を受賞しました!
2026年4月21日-株式会社イーアンドエス・株式会社にないては、共同プロジェクトの「観光立国と国土強靭化を両立する“JapanSafeNet”構築プロジェクト」が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第12回レジリエンスアワード(強靭化大賞)」において「最優秀賞」を共同受賞し、同日に表彰状が授与されました。



「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、次世代に向けたレジリエンス社会の構築へ向けて強靭な国づくり、
地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発等に取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰する制度です。
表彰式には尾崎正直 内閣官房副長官と牧野たかお 国土強靭化担当大臣が出席されました。
今回受賞した本プロジェクトは、急増するインバウンドの「災害時情報民化」を防ぎ、世界一安全な観光立国を実現することを目的とします。
平時の利便性(課税・免税)でユーザーを確保し、有事にはその「デジタル」接点を命綱として活用。
官民データ連携とフェーズフリー技術により自治体の災害対応不可を劇的に軽減し逃げ遅れゼロの社会を目指す部分を含めて高く評価されました。
今回の受賞を励みに、今後も環境保全と社会的課題の解決に貢献する製品・サービスの開発に取り組んでまいります。

